ホームページ制作は、適切な知識さえあれば誰でも行うことができます。しかしその分、闇サイトや違法サイトなども決して少なくないのが現状です。そんなネット社会での心掛けについて考えてみたいと思います。例えば先行のメディアツールとして、新聞・雑誌・テレビ放送などがあります。それらは長い年月を通して規制や倫理観を高めて参りました。誰でも観ることができるからこそ、不快な思いをしてしまう人が少しでも出ないようにと工夫してきた証でしょう。同様にネットも近い将来、そのようになっていくべきだと思うのです。これは閲覧者側ではなく、制作者側の課題であり責任。最も望ましいのは制作者のモラルが高まることですが、それが不可能であればなんらかの統制措置や処罰などが必要なのかもしれません。私も、その制作者のひとり。自由に表現したりデザインしたりできるからこそ、多くの閲覧者の立場に立って内容や画像を管理し、よりよいホームページを作り続けていこうと思います。